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W杯
というわけでW杯も近くなってきたので各国の戦力分析でもしようかな。
 まずは日本。選考メンバーは順当といった印象。世間では久保ではなく巻が選ばれたのがサプライズとか言ってるが、コンディションの悪い久保と直前で好調だった巻を比べたら巻を選ぶのが普通だろう。むしろ松井が外れたほうがサプライズだと思う。今の日本で唯一人サイドからチャンスを作り局面を打開することができる選手。今年ろくに活躍もしていない稲本入れるくらいなら松井を入れたほうがよかったと思う。まぁグループリーグ突破は難しいかな。
 次に優勝候補筆頭と言われるブラジル。しかし筆頭と言われる割に問題を多く抱えているのも事実。まずは守備陣。攻撃陣が充実している反面、守備陣は平凡と言える。GKも少し前までなら絶対的な守護神であったジダも今シーズンは不安定。さらに前線の選手は守備をしない選手ばかり。足元から崩れる可能性は多いにある。そしていまだに定まっていない攻撃ユニット。カルテットマジコを何度か試しているようではあるがこれは得点がどうしても欲しいときのいわば奥の手。ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョ、カカを同時に起用するこのシステムは明らかにバランスが悪い。実際はこの4人のうちからアドリアーノかカカを外したシステムになるだろう。
さすがにグループリーグは突破すると思うが優勝はどうだろうか。
 次はオランダ。自分の考える優勝候補筆頭チーム。若手が多いという点が若干気になる所ではあるがチームとしてのバランスは良い。欠点らしい欠点は見当たらず、選手層も厚い。個人の能力も高く、特にルート、ロッベン、カイトといった攻撃陣の充実ぶりはブラジルにも引けをとらない。グループリーグが最激戦区であることはマイナス材料だが、第1戦、第2戦を連勝して第3戦のアルゼンチン戦で主力を休ませることができれば優勝も見えてくる。
 次にスペイン。スペインは毎回のように優勝候補に挙がるのだが、いつも期待を裏切ってきたと言う印象がある。それにはスペインの民族的な問題があるわけだが、それを考慮に入れても今回のスペインには期待をしてしまう。メンバー的には他の優勝候補国と比べても遜色はないわけだし、不安視されていた得点力不足もビジャという頼れるゴールゲッターの存在によって解決されるだろう。しかし、スペインが優勝するにはチームが一丸となる必要があるだろう。
 そして開催国ドイツ。守備陣が脆弱であることが何よりの不安材料。とにかく軽率なミスが目立つ。それにはリーダーとなるCBが不在であるからだろう。クリンスマンもそれを考慮にいれてなのかノボトニーを召集しているがいまさらという感じである。レーマンのチャンピオンズリーグでの退場などの影響も考えられる。しかしながらなんといっても自国開催であるということとグループリーグの相手が格下であるということ。決勝トーナメントの相手次第では優勝も不可能ではない。
 
 疲れたから続きはまた明日にでも。
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コメント
この記事へのコメント
おぉ~
ほんとにみっちり書きましたな~~
ワ-ルドカップ見る機会があったときは参考にするさ~~
2006/05/30 (火) 23:55:17 | URL | カケラ #-[ 編集]
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