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ドイツ代表について
 今週は各国で親善試合が行われており、ドイツはイタリアと対戦しました。
結果からいえば4-1でイタリアの圧勝。アウェイとはいえトッティ不在のイタリア相手にドイツは惨敗。本大会4ヶ月前にしてW杯ホスト国のドイツはふがいない結果を残してしまいました。クリンスマンは相変わらずCBにフートとメルテザッカーの若者二人を起用。予想通り(?)立ち上がりから10分たたずして2失点・・・。クリンスマンはいつまでこの二人にCBを任せるつもりなんでしょうかねぇ。メルテはいいとしてもフートは・・・。リーグ戦で出番を与えられないような若手に代表の命運を託すのはあまりにも無謀。CBはメルテ、メッツェルダー、バウマン、フリードリヒあたりにして左SBにラーム、右SBにヒンケル(orオヴォモィエラ)が良いと思われる。GKにしてもローテーション制などにせず、カーンかレーマン(現時点ではカーンか)に固定すべきである。ただでさえ練習時間がとれない代表チームなのにGKが毎回替わってはDFラインの意思疎通など構築することもできない。様々な人から散々叩かれているにもかかわらずクリンスマンは考えを変えようとしない。もう少し柔軟なモノの考え方をしてもよいと思うのだが・・・。
 試合に話を戻すと、前半広範ともに終始イタリアペース。ドイツがチャンスを作った場面などほぼ皆無にも等しかった。つまりドイツはそこまで酷かったということ。クリンスマンの選手起用にも疑問。FWに不調のポドルスキと怪我が完治していないクローゼをなぜ起用したのか。とはいえクラニィが直前に足を手術とかいうこともあり、駒がなかったのも事実。他に使えそうなのいないんかな?ブンデス見てないから分からんな。途中出場のシュバインシュタイガーも不調なのは明らか。親善試合なんだからファン・バステンのようにもっと色々なクラブを見て新戦力を試してみて欲しい。結局具体的な解決案も出すことができず、なすすべなくイタリアに敗れ去ったドイツ代表はこのままでは本大会でGLは突破できたとしてもその後勝ち抜いていくのは困難であると言わざるを得ない。
 ちなみにイタリアは非常によかった。トッティ不在のなか、デル・ピエロの活躍により攻撃陣が機能。守備陣もブッフォンを中心に安定した守りを見せ、攻守ともに隙がないといった印象。
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